【2026年版】広背筋の起始・停止、作用とストレッチ・筋トレまで、痛みの原因は?リハビリテーション
広背筋を知ることが、上肢リハビリの起点になる。
「腕が思うように上がらない」「服を着るのがつらい」——脳卒中や脊髄損傷の後、そう感じているご本人・ご家族は少なくありません。その背景には、背中の大きな筋肉「広背筋」の機能低下が関係していることがあります。広背筋を正しく理解し、適切にアプローチすることが、上肢機能回復への確かな一歩となります。
— 片麻痺の方でも取り組める広背筋エクササイズの実例です。担当セラピストと一緒に確認しながら進めてください。
続きをお読みください。
こんなお悩みはありませんか。
脳卒中や脊髄損傷のリハビリを続けていると、「腕はなぜこんなにも動かしにくいのか」という疑問をもつことがあります。担当のセラピストから「広背筋が硬い」「広背筋の力が弱い」と言われ、はじめて耳にする言葉に戸惑ったご家族も多いのではないでしょうか。
広背筋(Latissimus Dorsi Muscle:こうはいきん)は、背中の下部から腰・骨盤にかけて広がる大きな筋肉です。この筋肉は上肢の動きだけでなく、呼吸、体幹の安定、移乗動作にも関わっています。つまり、日常生活のあらゆる場面に関与している筋肉なのです。
ご本人が「なぜこの訓練をするのか」を理解することは、リハビリへの主体的な取り組みにつながります。ご家族もその理由を知ることで、日常生活でのサポートがより的確になります。この記事では、広背筋の役割をわかりやすく解説しながら、実際のリハビリにどう活かすかをお伝えします。
広背筋とは。
広背筋(Latissimus Dorsi Muscle)は、胸郭(きょうかく:肋骨と背骨でつくられた胸の骨格)の下部後方の大部分を占める、広くて平らな筋肉です。肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋とともに背部表層の筋肉に属しており、肩甲骨の動きに関わる筋肉のひとつに分類されます。
この筋肉は肩甲骨の下角(かかく:肩甲骨の下端の角)をさまざまな方向に引っ張り、肩関節(けんかんせつ:腕の付け根の関節)の内旋(ないせん:腕を内側にひねる動き)・内転(ないてん:腕を体に近づける動き)・伸展(しんてん:腕を後ろに引く動き)を生み出します。
— 広背筋(右)の解剖。図引用:VISIBLE BODY
T6(第6胸椎)からS5(第5仙椎)レベルにわたる広大な起始をもち、胸腰筋膜(きょうようきんまく:背中を包む厚い膜組織)を介して腰椎・仙骨棘突起・棘上靱帯・後腸骨稜にも付着します。
停止は上腕骨の結節間溝底(小結節稜)です。筋線維が腋窩に向かって伸びると大円筋の前面を巻き込みながら、扁平な腱として停止します。神経支配は腕神経叢後索から出る胸背神経(C6〜C8)です。
起始・停止・神経支配 まとめ
第6〜第12胸椎棘突起(前方・僧帽筋付着部)、胸腰筋膜を介した腰椎・仙骨棘突起(T6〜S5)・棘上靱帯・後腸骨稜、外腹斜筋と交叉する下部肋骨3〜4本、肩甲骨下角。上部の筋線維はほぼ水平に、下部の筋線維はより垂直方向に走行します。
筋線維が腋窩に向かって伸びると、大円筋の前面を巻いて上腕骨の結節間溝底(小結節稜)に扁平な腱として停止します。なお結節間溝への停止部は、大円筋の停止部よりもさらに上方まで伸びています。
腕神経叢(わんしんけいそう:首から腕に走る神経の束)の後索から出る胸背神経(C6〜C8)が筋の深層面に入ります。広背筋を覆う皮膚はT4〜T12の腹側・背側枝と、L1〜L3の背側枝が支配します。
— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします
まずはご相談ください。
STROKE LABは脳卒中・脊髄損傷などの神経疾患に特化した自費リハビリ施設です。広背筋をはじめとした上肢機能の回復に向け、経験豊富なセラピストが個別のプログラムを提案します。まずは無料相談でお気軽にご状況をお聞かせください。
なぜリハビリで重要なのか。
広背筋は「背中の一筋肉」にとどまりません。上肢の運動・呼吸・体幹制御・下肢麻痺の代償という4つの領域に同時に関与しています。脳卒中や脊髄損傷のリハビリにおいて、この筋肉を理解することは回復の可能性を広げることに直結します。
①上肢の動作支援:大円筋・大胸筋と協調し、肩関節の内転・内旋・伸展を生み出します。登山、懸垂(チンニング)、ボート漕ぎ、水泳のダウンストロークなど、腕を強く引く動作の主役です。
②呼吸補助:深い吸気時および咳・くしゃみなどの力強い呼気時にも活動することが研究で証明されています。呼吸補助筋のひとつとして、肺機能の維持にも貢献します。
③体幹・肩甲骨の安定:肩甲骨下角に付着しているため、上肢運動中に肩甲骨を胸郭に対してしっかりと保持します。体幹の安定性にも関与しており、脊柱の伸展・側屈・回旋への影響が現在も研究されています。
④下肢麻痺の代償:下半身に麻痺がある場合、広背筋が骨盤に付着していることを利用して体幹・骨盤の動きを代償できます。装具と松葉杖を使用する方は、左右の広背筋を交互に収縮させて腰をひねることで、修正自立歩行を実現できることがあります。
脊髄損傷・片麻痺における特別な意義
松葉杖歩行のように上腕骨が固定点となる動作では、広背筋は腕に対して体幹を前方に引き上げる力を発揮し、骨盤を持ち上げる作用をもたらします。この作用が、下半身麻痺のある方のモビリティ(移動能力)を支えます。
また、伸展と内転の力は軽度屈曲または外転の開始位置から最も強く発揮されます。リハビリでのポジショニングや負荷設定に、この特性を活かすことが重要です。
体幹への関与:広背筋は棘突起に広く付着しているため、体幹の動きに果たす役割の解明が進んでいます。脊柱の伸展・側屈・回旋にどの程度影響を及ぼすかについては多様なエビデンスが存在しており、現在も研究が継続されています。詳しくは体幹の安定性に関する関連記事もご参照ください。
呼吸筋としての機能:深い吸気時・強制呼気時(咳・くしゃみ)に活動することが研究で証明されています。胸部・腹部を圧迫するように内側に押す作用があり、呼吸補助筋として重要です。
他の筋肉との違い。
広背筋は単独ではなく、大円筋・大胸筋との連携によって上肢の動きを生み出します。それぞれの役割の違いを知ることは、どの筋肉に問題があるかを見極める助けになります。
| 比較項目 | 広背筋 | 大円筋 | 大胸筋(胸骨頭) |
|---|---|---|---|
| 主な動作 | 内転・内旋・伸展 | 内転・内旋・伸展 | 内転・内旋・屈曲(水平) |
| 呼吸への関与 | あり(強制呼気・深吸気) | ほぼなし | 補助的にあり |
| 骨盤への付着 | あり(後腸骨稜) | なし | なし |
| 麻痺代償機能 | 高い(体幹・骨盤) | 低い | 低い |
評価方法。
広背筋の評価は、肩の外転・屈曲・外旋の運動制限をもつ方にとって特に重要です。上肢のスムーズな動きには、大円筋・大胸筋との適切な連携が不可欠です。評価方法は大きく「触診」「筋力検査」「病棟・在宅での観察」の3つに分かれます。
触診(しょくしん)
広背筋の外側は腋窩(えきか:脇の下)の後縁を形成しています。腕に抵抗をかけながら内転させると、収縮するのが触れます。停止部は前方の小結節の頂上にあります。
患者さんに腕を90°屈曲位まで上げてもらい、上向きの抵抗に抗してもらうと、広背筋が胸郭から浮き出て確認しやすくなります。指と親指で腋窩後部を挟み、咳をしてもらうことで筋収縮を確認できます。
— 広背筋の触診。clinicalgate.comより引用
リフトオフテストでも触診が可能です。
— リフトオフテストによる確認(動画はこちら)
筋力検査(MMT)
広背筋の筋力検査は、腹臥位(うつぶせ)で腕を内転させ、肘を完全に伸ばした状態で行います。検査者は腕を外転・わずかに屈曲した状態で抵抗を加えます。
広背筋が短縮または硬化している場合、高い棚の物を取ろうとするように上肢を頭上に屈曲させると脊柱が伸展・回旋します。脊柱の伸展と回旋のパターンを観察することで、上肢頭上位での広背筋の柔軟性を評価することができます。
①頭上への手伸ばし:頭より高い位置の物に手を伸ばす際に困難・躊躇がある場合、広背筋の問題が考えられます。
②着替え動作:シャツや上着の袖に腕を通す動作は広背筋を動かします。ぎこちなさや痛みのサインを観察してください。
③物の持ち上げ:低い位置から棚へバッグを置く動作は広背筋機能の目安になります。
④体幹の回旋:横を向いている方に話しかけたり、物を取ろうと体を捻る際に、不快感や可動域制限がないか観察します。
神経学的患者:腕の伸展・内転の困難や非対称性、肩甲骨の翼状変形や位置の非対称性を確認します。
整形外科患者:レジスタンスバンドのプルダウンなど広背筋をターゲットにした特定エクササイズへの反応、アームスリング固定中の代償パターンを観察します。
内部疾患患者:呼吸困難(特に胸郭・胸膜疾患)は上半身の動きを制限し広背筋機能に間接的に影響します。全身の筋力低下があれば広背筋にも波及する可能性があります。
回復への道のり。
広背筋のリハビリは「柔軟性の回復」と「筋力の強化」の2本柱で進めます。どちらを先に行うかは個人の状態によりますが、まず硬さを取り除いてから強化を図るのが一般的な考え方です。難易度調整を行えば、懸垂や腹臥位が難しい方でもエクササイズを実施できます。
背筋を伸ばして椅子に座り、両手を頭上に挙げます。ゆっくりと片側に側屈し、背中の上部・肩の横に軽〜中程度の伸張感を感じたら5秒保持。痛みのない範囲で各側10回繰り返します。
椅子やベッドの端に手を置き、腕で体を持ち上げる座位プッシュアップは、脊髄損傷のリハビリでも多用される基本エクササイズです。広背筋が移乗動作に直結するため、早期から取り組む価値があります。
エクササイズバンドを使った内転・内旋・伸展の複合運動です。肩関節の内転・内旋・伸展を含むセッティングであれば、器具の種類を問わず広背筋を効果的に鍛えられます。難易度はバンドの強度や動作範囲で調整します。
椅子を踏み台にして懸垂(チンニング)の難易度を下げる方法です。通常の懸垂が困難な方でも、段階的なステップを通じて広背筋の本格的な強化が可能です。必ず指導者のもとで実施してください。

STROKE LABでは、脳卒中・脊髄損傷後の上肢機能回復において、広背筋をはじめとした体幹・上肢の神経筋機能に焦点を当てた個別プログラムを提供しています。「どの段階から何をすればいいか」という疑問にも、専門のセラピストが丁寧にお答えします。
ご家族ができるサポート。
ご家族が広背筋の役割を理解することで、日常生活の観察とサポートが大きく変わります。「腕が上がりにくそう」「姿勢が崩れてきた」というサインに気づいたとき、適切な声かけや環境整備ができるようになります。
日常生活で注意したいサイン
声かけの例
「背中のここ(脇の下)に手を当てて、腕を下に引っ張るイメージで動かしてみてください」
「腕を上げるとき背中が引っかかる感じがしたら教えてね。ストレッチのタイミングかもしれないから」
「移乗の練習のとき、腕で体を支える力を意識してみようか。担当の先生に聞いてみましょう」
ご家族の関わり方の比較
| 場面 | 効果的なサポート | 避けたい関わり方 |
|---|---|---|
| 着替え | 自分でできる範囲を見守りながら必要な時だけ補助 | 先回りして全部着せてあげる |
| 移乗動作 | PT・OTから教わった手順で安全に見守り補助 | 腕が疲れそうだと全介助に切り替える |
| 自主トレ | セラピストに確認したメニューを一緒に取り組む | 痛そうだから今日はやめておこうと中断させる |
在宅復帰と公的支援制度。
上肢機能や体幹機能の改善を目指しながら、ご自宅での生活を支えるためには、公的な支援制度を上手に活用することが大切です。「どんな制度が使えるか分からない」という方が多いため、代表的な制度をご紹介します。担当のリハビリスタッフやソーシャルワーカーにも相談してみてください。
在宅復帰チェックリスト
主な公的支援制度
| 制度名 | 主な内容 | 申請窓口 |
|---|---|---|
| 身体障害者手帳 | 各種福祉サービス・税制優遇・移動支援などが利用可能 | 市区町村窓口 |
| 介護保険 | 訪問リハビリ・通所リハビリ・住宅改修・福祉用具レンタル | 地域包括支援センター |
| 障害福祉サービス | 自立訓練・就労支援・移動支援・重度訪問介護など | 市区町村窓口 |
| 高額療養費制度 | 医療費の自己負担が一定額を超えた分の払い戻し | 加入する健康保険 |
| 自立支援医療 | 更生医療として義肢・装具などの補装具費用を一部給付 | 市区町村窓口 |
| 障害年金 | 障害状態に応じて1〜2級の年金が支給される可能性あり | 年金事務所・市区町村 |
回復の見通し。
広背筋の機能回復は、原因疾患・発症からの時間・現在の機能レベルによって大きく異なります。「どのくらいで動くようになるか」という問いに対して、一律の答えはありません。しかし、適切なリハビリを続けることで、多くの方が日常動作の改善を実感できます。
急性期〜回復期(発症後〜6ヶ月):神経可塑性(しんけいかそせい:脳・神経が変化する力)が最も高い時期です。この時期の集中的なリハビリが長期的な回復に大きく影響します。広背筋を含む上肢機能のトレーニングは早期から計画的に取り組むことが大切です。
生活期(6ヶ月以降):回復の速度は緩やかになりますが、適切な刺激と練習を継続することで機能改善が続く可能性があります。「6ヶ月を過ぎたから変わらない」という考えは必ずしも正確ではありません。
ストレッチ・筋力向上の効果:広背筋の伸張性低下が改善されると、腕を上げる動作・着替え・移乗動作などの日常生活動作が段階的に楽になることが多いです。ストレッチと筋力トレーニングを上手に組み合わせ、適切な機能を引き出すことが重要です。
また、腰痛の評価を行う際にも、広背筋は背骨と骨盤に付着しているため、その長さと柔軟性を確認することが重要です。この筋肉の短縮や硬さの増加は、動作パターンと姿勢の変化につながり、腰痛を悪化させる可能性があります。
よくあるご質問。
広背筋(Latissimus Dorsi Muscle)は背中の下部から腰・骨盤にかけて広がる大きな平らな筋肉です。肩関節の内転・内旋・伸展に関わるほか、呼吸補助筋としても働きます。
大円筋・大胸筋と協調して上肢の動作を支え、脊髄損傷や脳卒中後のリハビリでも重要な役割を担います。
広背筋が短縮・硬化すると、腕を頭の上に挙げる動作(外転・屈曲・外旋)が制限されます。高い棚の物を取ろうとすると腰が反るなど、脊柱の伸展・回旋パターンが変化します。
これが継続すると姿勢が崩れ、腰痛を引き起こしたり悪化させる可能性があります。
脳卒中により片麻痺が生じると、患側(麻痺側)の広背筋を適切に使えなくなる場合があります。上肢の分離した動きが困難になり、肩甲骨の安定性が低下することがあります。
適切なリハビリにより広背筋の機能を引き出すことが、上肢回復の重要なステップとなります。
下半身に麻痺がある方は、広背筋の骨盤への付着と残存神経を活用して体幹・骨盤の動きを代償できます。装具と松葉杖を使用する方は、左右の広背筋を交互に収縮させ腰をひねることで修正自立歩行を実現できる場合があります。
また移乗動作でも広背筋は中心的な役割を果たします。
背筋を伸ばして椅子に座り、両腕を頭上に挙げます。ゆっくりと片側に側屈し、背中の上部・肩の横に軽〜中程度の伸張感を感じたら5秒保持します。痛みのない範囲で左右各10回繰り返してください。
必ず医療専門職の指導のもとで行い、痛みがあればすぐに中止してください。
原因疾患や個人の状態により異なりますが、急性期を過ぎた後から医療スタッフの指導のもとで段階的に開始できます。座位プッシュアップや抵抗バンドを用いた運動から始め、安全に取り組めます。
個人差はありますが、継続的なリハビリにより数週〜数ヶ月で日常動作への良好な変化を感じる方が多いです。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABは、脳卒中・脊髄損傷をはじめとした神経系疾患に特化した自費リハビリ施設です。広背筋の機能評価から、ストレッチ・筋力強化・移乗動作の練習まで、個人の状態と目標に合わせたプログラムを提供しています。
「保険内のリハビリでは時間が足りない」「回復期病院を退院したが、まだ改善できると感じている」という方に向けて、徒手技術と動作分析に基づく質の高いリハビリを実施します。
— STROKE LABでのリハビリの実際の様子です。

「退院後、腕が体に引っつくような感じで服を着るのが大変でした。STROKE LABで広背筋のリハビリを始めてから、少しずつ頭の上まで腕が上がるようになってきました。」— 60代・男性・脳梗塞・発症から8ヶ月
「脊髄損傷で車椅子になり、移乗が心配でした。広背筋を含む上肢トレーニングに取り組んだことで座位バランスが安定し、介助量が減って家族も楽になったと言っています。」— 40代・男性・胸髄損傷・受傷から1年
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諦めないでください。

広背筋は、脳卒中や脊髄損傷のリハビリにおいて非常に重要な筋肉のひとつです。しかし、その役割は見落とされがちです。
「まだ変われる可能性がある」と感じているなら、その直感を大切にしてください。保険内のリハビリが終わった後も、適切な介入があれば機能は改善し続けることがあります。
STROKE LABでは、ご本人・ご家族の状況をしっかりと伺いながら、個別に最適なアプローチを提案します。まず無料相談から、できることを一緒に考えさせてください。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)